学研に通っていて

月曜日, 1月 28th, 2013 No Commented

自分は小学校3年から6年までの4年間、友人たちと一緒に学研教室に通っていました。
自分の通っている小学校の隣の小学校の地区に学研教室が開かれていて、そこに行くことにしました。
1週間に2回通いました。
最初は国語と算数の2科目を学研で勉強していたのですが、小学校6年生になってからは、国語と算数に加えて英語も一緒に勉強するようになりました。

自分が通っていた学研教室では国語と算数は自分のファイルのなかに入れられているプリントを解く、ということがメインでした。
まず、前回に解いたプリントのなかで間違いがある箇所の直しをやって学研の先生に提出し、その次に今日解くべきプリントに取り掛かる、それが終わると先生のもとに国語の音読練習をするようにし、体力や時間に余裕があったら追加プリントを解いたり、今日解いたプリントのなかで小さいミスを指摘されたらそこを修正する作業をしていました。
そのため、毎回学研教室に行く時間、すなわち開始時間は決められていたのですが、終了時間は特に定まっていません。
1時間もかからない程度で終わってしまうこともあれば、2時間くらいかかってしまうときもありました。
また、学研教室が終わったあとには友人たちと公園で遊んでいました。
このシステムで自分が思ったいいところは、時間に縛られることなく自分のペースで取り組むことができるということです。
小学校で習っていた単元よりもかなり先の単元まで進んでいったこともありました。
自分のペースでできるので、苦痛に感じることもなく、とても楽しく勉強をすることができたのではないかと思います。

英語については、英語を受講しているメンバーが集まって一緒に勉強していました。
自分と同じ小学校に通っている生徒がいなかったので、最初は少し心細かったのですが、まわりの友人たちが気を配ってくれたこともあり、次第に慣れていきました。
算数や国語とはまったく違うシステムで、英語については開始時間はもちろん、終了時間も決まっています。
そのため、決められた時間内だけ英語を勉強することになっていました。国語や算数と違い、みんなで勉強をするので楽しかったです。
自分とは違う小学校の友達も作ることができ、学研教室はよいものだったと思います。

結局、学研教室は小学校卒業とともに辞めましたが、楽しい思い出ばかりが学研教室には残っています。
学研教室に通って後悔したことはありませんし、学研教室に通ってよかったなと思っています。