学研と聞くと思いつくこと

月曜日, 1月 28th, 2013 No Commented

学研と聞いて思いつくのは、私はやはり学研の科学をいう本です。私が小さいころに親がこの本を毎月とってくれていました。
とりわけ勉強ができる子供ではなかったのすが、毎月この本が届くのを楽しみにしていました。
なにが楽しみかというと、本についている科学教材です。子供のころはこちらのほうがメインだったのを覚えています。

本には必ず来月号の予定が書いてあり、どのような科学教材がついてくるかも載っていました。当月号を見ている瞬間から来月号が待ち遠しくなるという状態だったのを記憶しております。
この本の影響から、理科が大好きになり、私が理系の道に進んだ一番の原因になったものだと思っています。
こんな私も年を重ね、子供を持つ身にまでなりました。
今では、子供に私の親がしてくれたように学研の本やサイトなどを見せている立場になりました。
学研キッズネットというサイトをいつも子供にせがまれて見せています。
サイト内の学習百科事典+キッズネットサーチなどでわからないことや知りたいことがあった場合検索して見せています。本来は、自分で本などで探したほうがいいのかもしれませんが、時代の流れでしょうし、パソコンの文字の打ち方などの練習にもなっているみたいですし、役に立っています。

特に子供の好きなのが、工場見学で自由研究のところです。たまたま私が興味があって見てみたのですが、工場見学でもらえるものが載っており子供が欲しいから連れてってくれとせがまれました。たまたま家からさほど遠くないところでしたので、子供を連れて見学をさせてもらいました。
子供にしてみれば、はじめてみる工場ですし、いろいろな大きな機械が動いて製品を作っているのを非常に興味深く見ていました。説明も子供でもわかるようにしてくれましたので、ある程度の内容は理解していたと思います。その上お土産までもらって子供は大満足です。
工場見学から帰ったその日に今度は違う会社を見学させてくれとせがまれています。サイトをみながら、次にいく場所を子供と一緒に検討しています。

他にもサイエンスキッズでは、この実験がしたいなどとせがまれて、本を買ったり、体験ゲームなどをやって楽しんでおります。
子供関係の教材をあつかっていたり、子供の学習の手助けをしているイメージの学研ですが、大人も一緒に楽しめると思います。
今後も子供が楽しみながら、結果いろいろなことを覚えて学習しているというものを、さらには一緒に大人も楽しめるイベントなどを発信しつづけてもらいたいと思います。