とても楽しい学研の付録

月曜日, 1月 28th, 2013 No Commented

学研では様々な組み立て式キットの付録付きのムックなどが出ていて、大人でも存分に楽しめる内容になっています。
私が面白いなと思って買ったのは、学研の「35mm二眼レフカメラ」です。
高橋マリ子さんが表紙の、最近流行っているような、カメラ女子も絶対気になる内容だと思います。
全部組み立て式になっています。1冊もカメラができる値段としてはそこまで高いわけではないので、壊れた時のために私は2冊買いました。

わくわくしながら、いろいろ試行錯誤しながら組み立てて、実際に写真も撮って現像してみました。
私の学研の2眼レフカメラはシャッターの部分が自分が下手だっためかあまりうまくできていなくて、写真を撮ったりしてもシャッターが上がったままになってしまったりしたので、上手く撮れない時もあるのですが、何枚かは成功していました。
味のある素敵な写真が撮れました。カメラを撮りたいものにうまく合わせるのに、左右逆に写るので、どっちに動けば被写体がちゃんと入るのかとか、混乱してちょっと難し感じがしつつも、それもまた楽しかったです。

もう1個も機会があればまた組み立てたいなと思っています。
他の人がどんな写真を撮っているんだろう?とか、今はインターネットの時代なのでいろいろ調べて楽しむ事も存分にできました。
私は、その事をブログに少し書いていたら、それに反応してお仲間で二眼レフを作った方と友達になって、その方の写真も見る事が出来て楽しかったです。
当初は誰が今更二眼レフなんて買うのか?という意見もあったようですが、レトロで可愛いカメラの佇まいや、アナログなところが逆に良い気がします。

ムック本の中身もお洒落で良かったです。またカメラ系の手作りキットがでたら是非挑戦したいなと思っています。
一番新しいキットは2013年度の最初は、「パタパタ電波時計」というものです。
格好よくて、電波で動くなんてすごい、高性能だけどどんなものだろう?どういう仕組みなんだろう、とわくわくします。
買ってみようかなと考え中です。学研のキットは、キットと言っても侮れないものばかりなので、すごくおすすめです。

以前のキットも面白い物がいっぱいあるのでいろいろ調べてみるのも面白いと思います。
キットを作るという事、何かに凝っている自分がいるというのもなんだかいいなと思います。
学研のキットはとても面白い、お勧めです。そんなに高くないのもいいと思います。
他の週刊ででているものはなかなか集まらないけど、1冊で全部できるようになっているのも良心的だと思います。